50,000円(税別)
建物の構造・工法・断熱仕様・間取り・施工工程などを確認し、一邸ごとに気密性能確保のポイントを整理した「邸別気密施工マニュアル」を作成します。
一般的な施工資料ではなく、その建物で想定される漏気リスクや注意すべき納まりを事前に洗い出し、住宅会社様・お施主様・ミエル化LABの3者で共有します。
・設計図書、断熱仕様、施工計画の事前確認・建物ごとの漏気リスクと施工上の注意点の抽出・邸別気密施工マニュアルの作成・目標C値と施工範囲の整理・推奨する施工方法、使用材料、施工手順の提案・住宅会社様、お施主様、弊社による3者打合せ・施工担当者様からの技術的な質疑への対応
・住宅会社の標準仕様よりも高い気密性能を目指したい方・契約後、着工前の段階で気密施工の方針を整理したい方・住宅会社様とお施主様の認識を事前にそろえておきたい方・気密測定だけでなく、施工段階から専門家の助言を受けたい方・鉄骨造、下屋、吹抜け、大開口など、気密確保の難易度が高い建物を計画している方
気密性能は、測定当日のリカバリーだけで決まるものではありません。
設計段階から気密ラインを明確にし、誰が・いつ・どの範囲を・どの材料で施工するのかを整理することで、施工中の手戻りや追加費用を抑えながら、目標性能の実現性を高めます。
ミエル化LABでは、在来木造、ツーバイフォー、軽量鉄骨、重量鉄骨をはじめ、大手ハウスメーカーや有名ビルダーで培った実績とノウハウをもとに、建物ごとに実行可能な施工方法をご提案します。
※換気計画、換気風量、断熱仕様に関する個別の技術助言は、内容に応じて別途お見積りいたします。※図面や仕様の変更、追加提案が生じた場合は、追加費用をご相談させていただく場合があります。
50,000円/回(税別)
施工中の現場を訪問し、気密・断熱工事の施工状況を専門家の視点で確認します。
図面やマニュアルだけでは判断しにくい納まりを現地で確認し、漏気につながる施工箇所や、隠蔽前に改善すべきポイントを施工担当者様へ具体的にお伝えします。
・気密ラインと断熱ラインの施工状況確認・気密シート、気密テープ、発泡ウレタン等の施工確認・配管、配線、金物、換気ダクトなどの貫通部確認・床下、天井、下屋、浴室まわりなどの重点確認・サッシ、玄関ドア、分電盤まわりの施工確認・漏気リスクの高い箇所の指摘・現場で可能な改善方法、施工手順、使用材料の助言・施工担当者様への技術説明と情報共有
・気密施工が適切に行われているか、隠蔽前に確認したい方・気密測定を実施する前に、施工精度を高めておきたい方・現場監督様や施工担当者様と専門家を交えて納まりを確認したい方・鉄骨造、下屋、吹抜け、勾配天井など、複雑な納まりがある方・初めて高気密住宅に取り組む住宅会社様、施工店様
気密施工は、石膏ボードや仕上げ材で隠蔽された後では、確認や修正が難しくなります。
現場巡回・技術指導では、施工途中の適切なタイミングで現場を確認し、性能低下につながるリスクを早期に発見します。
単に施工不良を指摘するのではなく、現場の工程や施工性、コストにも配慮しながら、その場で実行できる改善方法を施工担当者様と一緒に検討します。
気密測定専門業者としての漏気調査実績に加え、建築士、住宅外皮マイスター、BIS-Mの知識を生かし、気密性だけでなく、断熱性、耐久性、結露リスク、維持管理性なども踏まえて総合的に助言します。
※気密測定、漏気調査、リカバリー作業は別途料金となります。※床下・天井裏への潜り作業が必要な場合は、別途費用が発生します。※出張費、交通費、宿泊費等は建築地に応じて別途お見積りいたします。